【サビキ釣り】都内から車で1時間!千葉の海釣り公園で爆釣してきた

こんにちは。浜松一郎です。

オトコにとって、人生を楽しむために大切な「趣味」。代表的なのはサーフィン・ゴルフ・釣りでしょう。
一方で、道具を揃えるのにお金がかかったり、友人がいないと始めにくいなど多くのハードルがあることもまた事実。

これらの「オトコの三大趣味」の中で最も始めやすく、スモールスタートできる趣味といえば釣りです。

子どもを連れて、はたまたパートナーを連れて海や湖に繰り出す。そして、釣り糸を垂らしてぼーっと水面を眺める…。
忙しい現代人に必要な時間は、釣りをしている時間なのです

というわけで今回は、道具を持っていなくても楽しめるオリジナルメーカー海釣り公園(市原市海釣り施設)に行ってきました。

釣りの方法は初心者でも楽しめるサビキ釣りです!

オリジナルメーカー海釣り公園は「ロケーションも最高」

場所はこちら!東京から車で約1時間、アクアラインからでも京葉道路からでもアクセス可能です。東京湾に面しているので都会と自然の融合が味わえます。

例えば…

こちらは、撮影中に富士山と夕日がコラボした写真。「ダイヤモンド富士」です。
このロケーションで釣りをすると…

昔の金曜ロードショーのオープニングのような絵面になります。

というわけで、多くの魅力があるオリジナルメーカー海釣り公園をご紹介していきましょう!

入場料は一般・920円です。(料金詳細は下部に記載しています!)

また、道具を持っていない初心者や、手ぶらで来たい人にとって非常に嬉しい釣りセット(1本1,000円)も貸してもらえます

売店も完備。釣具、釣り餌、人間の食料まで幅広くラインナップされております。

今回私がやる釣りは、「サビキ釣り」なので…

売店でこちらのアミコマセと

サビキ釣りの仕掛けを購入しました。

教えてくれるのは釣り名人・山本所長

今回、サビキ釣りを教えてくれるのはこの施設の所長である山本秀治さん。釣り教室の先生もやっている釣り名人です。

釣り竿と道具、そしてもしも釣れた時に備えてバケツを持って釣り場にいきます!※バケツは貸竿についてきます。

釣り場は横長になっており、自由に場所を選ぶことができます。

一郎:「いやー広いですね!手洗い場も休憩用のベンチもあるのは非常に助かります。とはいえ、日曜日の夕方なのに結構人がいらっしゃいますね」

山本さん:「夏の時期の土日は結構混みますね!でも、夕方は比較的すくので、夕方がオススメです。では、早速サビキ釣りの仕掛けを作りましょう!」

山本さん:「レンタル釣り竿の糸の先端には、このような金具『サルカン』がついているので、先ほど買った仕掛けをつけるだけです。普通の釣り竿でも、糸の先端にサルカンをつければOKです

山本さん:「このように、仕掛けのにも金具がついているのでつなぎ合わせるだけです。簡単ですね!」


※赤い◯のところに針がついています。

一郎:「普通、釣りといえば針はひとつだと思っていたのですが、サビキ釣りはいくつも針がついているんですね」

山本さん:「そうですね。この針を餌だと勘違いして魚がパクっと食べるんです」

一郎:「餌だと勘違いするんですか!?」

山本さん:「はい。仕掛けはこれで終わりではなく、最後に針の上についているカゴの中に先ほど買ったアミコマセを入れるんです

山本さん:「このように、アミコマセを入れて…」

山本さん:「穴を合わせて餌がわざと出ていくようにします。簡単に言うと『上にあるカゴから出た餌が周囲に漂いそれに魚が寄ってきて、パクパクし、餌と間違えて針にかかる』ということですね!」

釣り開始!!!コツは「シャクリ」

山本さん:「では、釣り糸を水に入れましょう。スピニングリールの使い方は、このように糸を人差し指で持ち、上部の輪っかを外側にします。そして、人差し指を離すと糸が落ちていく仕組みです。サビキ釣りは基本的に、遠くに投げずに足元に落とすだけなので、簡単ですよ!」

一郎:「なるほど。ではいきます!」

山本さん:「いれたら、海底につくまで落としてみて下さい。出している糸が止まったら海底についているということですね。ちなみに、このあたりは水深12mくらいです」

一郎:「あっ!止まりました!」

山本さん:「そうしたら、竿を上下に動かしてカゴから餌がでるようにしてください!これをシャクるといいます

一郎:「こんな感じですかね…?」

山本さん:「そうですね。もっと激しくしたほうがいいですが感覚的にはそんな感じです」

釣れろ!!!釣れてくれ!!!釣れた!コノシロ

一郎:「いやーしかし、なかなか簡単には釣れませんね…!前回の釣り企画では、何も釣れずに取れ高がゼロだったので今日はなんとしても釣らないとまずい…」

山本さん:「でも今日はあまり魚が上がってないんですよね…!釣れてほしいですが、そこはなんとも言えません…」

一郎:「ちなみに、どこが一番釣れるとかあるんですか?」

山本さん:「ここの海流は施設の外側に向かって流れているので、真ん中から流れた餌が外側にいきます。なので、施設の外側に魚が集まりやすいですね。その魚を狙って大物もやってくるので両端がオススメではあります」

一郎:「なるほど…!海流を読むことも必要なんですね。ん?なんか竿がプルプルしてます」

山本さん:「それ、あたりじゃないですか?」

一郎:「いやいや…まさか…!」

一郎:「はっ!!!マジで釣れてる!」

山本さん:「おっ!これはコノシロですね!コハダが大きくなった魚です!

一郎:「やった…!!釣れた…釣れたぞ…!!!」

怒涛の爆釣タイム、突入!

一匹釣れだすと、一気にかかるのが海釣りの面白いところ。コノシロから始まった「フィッシュラッシュ」はイワシへ…!!

ついには、針全てにイワシがかかるというミラクルも現実のものとなりました。

次から次へと釣れるイワシ。

テンションが上がりすぎて、スキマからイワシを一匹転落させてしまいそうになるハプニングも起こります。

一郎:「いきなりめっちゃ釣れ始めましたね!!糸を垂らしたらすぐあたりがきます。周りの人達も爆釣してますね!」

山本さん:「イワシなんかは群れで泳いでいるので、一回釣れだすと一定時間釣れるんですよ!しかし、一郎さんが来るまではあまり釣れていなかったので、本当にラッキーですね」

その後も勢いは止まることなく、太陽が沈んできたので今日はここまで!

というわけで、本日の釣果は…

コノシロ 1匹
サッパ 3匹
イワシ 17匹でした!

一郎:「まさか、1時間ちょっとでこんなにつれるとは…オリジナルメーカー海釣り公園恐るべし」

山本さん:「正直、釣れるか心配だったけどいい釣果だと思います!」

一郎:「山本さんの指導のおかげです!ありがとうございました!」

餌自販機も食事処もあるよ!

施設の中には、売店が閉まっても自由に購入できる仕掛け・餌が売っている自販機もあります。

さらには、釣りを休憩して食事ができる御食事処も完備。もう至れり尽くせりです。

一郎:「何度か女性を釣りに誘ったこともあったのですが…みんな『トイレがない』などの理由で断られた苦い経験が…。でも、ここなら断られなさそう!」

料金と営業時間

■料金 
一般 920円/人 (7月〜10月のみ460円 17:00〜21:00)
学生 460円/人 (7月〜10月のみ230円 17:00〜21:00)
高齢者(65歳以上) 460円/人 (7月〜10月のみ230円 17:00〜21:00)
■営業時間
4〜6月 6時〜19時 (釣り桟橋の利用は18時30分まで)
7〜8月 6時〜21時 (釣り桟橋の利用は20時30分まで)
9〜10月 6時〜19時 (釣り桟橋の利用は18時30分まで)
11〜3月 7時〜17時 (釣り桟橋の利用は16時30分まで)
※レストラン営業は午前10時半〜午後3時半(ラストオーダーは午後3時)
■休園日
毎週月曜日(祝日の場合はその直後の祝日以外の日)
12月31日〜1月3日
※今年度(2017年)は9月〜10月の月曜日は開演

詳しくはオリジナルメーカー海釣り公園HPをご覧ください
URL:http://www.ichihara-umizuri.jp/index.php

オリジナルメーカー海釣り公園の料金は上記のようになっています。
入退場自由なので、一日中いれてこの値段です!

一郎:「正直言って、マジでオススメの海釣り公園なのでぜひファミリーやパートナーとも行ってみてください。なお、その日の釣果情報も毎日HPに載っているので行く前にチェックしておくのも吉!」

おまけ~釣ったコノシロを料理した

というわけで、今回多くの魚が釣れたのでコノシロを焼いてみました。













骨が少々気になりましたが、おいしゅうございました。

現場からは以上です。