OMGYESは「女性の性的快感」を明らかにする!設立の背景と使い方を中の人に聞いてみた

「アメリカで立ち上がったサイト、OMGYesを見たほうがいい。そうすれば、女性を喜ばせるスキルが“必ず”身につくから。」

突然、友人からこのようなメッセージがきた私、浜松一郎は、早速OMGYesにアクセスしました。
そこには、こう書かれていたのです。

OMGYesは、女性が性的な快感を得るための詳しい方法に関して、史上初の大規模リサーチを行い、その結果から得たテクニックを紹介しています。18~95歳の2,000人以上の女性が持つ知恵をここに集結させました

これまで、女性を喜ばす夜のテクニックというのは都市伝説のような、真意のわからないものが数多くありました。それは、大規模な調査をしているところがなかったということが一番に挙げられるでしょう。

しかし、OMGYesは2,000人の幅広い年齢の女性たちに調査を行い、実際に女性が「自らの身体を使って」テクニックを紹介しています。もちろん、モザイクはありません
それは、まさしく、真面目な性教育だからにほかならないからです

というわけで、色々気になってしまった私はOMGYesにコンタクトを取り、日本上陸の際に関わった関係者の方に、制作の背景や使い方・効果をお聞きしました。

間違った性の知識は「誰のためにもならない」


画像:OMGYesより

− OMGYesを始めようと思ったきっかけはどのようなことだったのでしょうか?

「OMGYesの設立者のリディア・ダニラーとロブ・パーキンズは20年ほど前、UCLAバークレー校のキャンパスで出逢って以来の親友です。レズビアンのリディアは比較文学を、ストレートのロブは神経学を学んでいました。ある日、友人たちを交えて女性の性的快感について話し合っていた時、話す内容が一般的な研究と一致しているのか興味を持ったんですね。その結果、女性の性的快感について全くと言っていいほど、学問的な研究がされていないことを知り、驚いたんです

− 友人たちとの会話から、それに気付いたんですか!それから、調査を開始したんですね。

「そうですね。設立者の一人であるリディアはこう言っています。『私たちの社会では、女性の性感や性欲について話そうとするだけでスキャンダラスだと言われます。しかし、正しい情報や知識が共有されず、オープンな会話ができないままでは誤解や偏見が蔓延してしまうのです。特に若者には“女性は男性ほど性欲がなく、受け身である”など誤ったイメージが植え付けられていることが多いですが、それでは誰のためにもなりません。』と」

− 確かに、女性の快感についてオープンに話している場にはなかなか出会いませんね。男性同士では、自分たちの性については話しますが、女性のことになるとわからないので噂レベルで話していることが多いです。

「そうなんですよ。だからこそ、女性の本当の部分を理解する必要があったんです。36歳で初めてオーガズムを体験したと言うマリアさんは、『子どもの頃、家庭でセックスについて話し合うなんてことはなかったし、大人になってからのパートナーたちもマニュアル的なセックスしかなかった』と話しています。彼女のようなある種の気付きが、人生において大きな変化をもたらす場合もあるでしょう。それは、女性のことを知らなければいけない男性においても、同様のことが言えると思います」

− なるほど…!!それは間違いないです。

「OMGYesの構想は20年近く前からありました。でも、当時のIT技術や世間の意識はまだ追いついていなかったんです。インターネットの普及などの影響で幅広い層の女性が公で性について話せる時代になった今、OMGYesの需要は今後も増え続けるだろうと思いますね」

インターネットを通して集めた、女性による女性のための「テクニック」


画像:OMGYesより

− 実際に、OMGYesで紹介されているテクニックは、どのようにして集めたものなのでしょうか?

「大手オンライン掲示板Craigslistに『セクシュアリティ調査の女性参加者募集』の広告を出し、アメリカに住む一般女性1000人を対象にウェブアンケートやスカイプ面談などを行ったんです」

− 具体的にどのようなことを聞いたんですか?

マスターベーションの頻度や、やり方などについて具体的に説明してもらました。このように、愛撫の好みや独自のテクなどデータを集めているうちに、いくつかのパターンがあることを発見したんです。そうして、愛撫や刺激のテクを12のカテゴリーに分け、名前を付けました。繊細なニュアンスを含む動作を言葉で表現しやすくすることで、パートナーにやってほしい動作のイメージがより共有しやすくなるのではないかと思います」

− OMGYesのコンテンツは、基本的に女性が自身の身体を使って、デモンストレーションをしています。これは、なかなかハードルが高いように思えるのですが…!!

実際に、カメラの前でデモンストレーション撮影には30人ほどの女性が応じてくれましたが、『やめたくなったらいつでも中断していいからね』と最後まで声をかけるなど、女性たちの信頼と安心度を最優先し、彼女たちが全てを見せて語れるような環境作りを徹底しました。女性が主体となった調査・制作を通して経験や悩みを共有し、気軽に話せる空間を作ることで、ユーザーのより満足できる性体験を目指したんです」

OMGYesを使うことで「愛撫の種類」をマスターできる!


画像:OMGYesより

− こう聞くと、OMGYesは「男性が、女性に快感を与えられるようにするために利用する」ということの他にも、たくさんの利用法がありますね。

「そうですね。『女性が自分で自分の快感を見つけるために利用する』、『カップルで、愛撫の練習をしたり、テクニックを増やすために利用する』などが考えられるかと思います。とはいえ、それらに限らず、性的な快感について理解を深めたり、性の豊かさの幅を広げたりと、自分の悩みやコンプレックスなどにあわせて利用していただけるとよいのかなと思います」

− 様々なコンテンツがあって至れり尽くせりのOMGYesですが、ずばり使うことで起こる効果ってなんですか!?

「まずは、女性の性の快感について、『どのような方法で愛撫をするといいのかという愛撫の種類を知る事ができる』のが1番大きいのかと思います。他に、女性が快感を得る上で、どのような精神状況なのか、女性の身体の違い(個人差)は多様であり、一人ひとり違うということが理解できます」

− 男性にとっても本当に先生のようなサイトですね…!!

「女性においては、『こんな自分はヘンじゃないんだ』という思い込みをなくす機会になるかもしれませんし、男性は『自分が下手なのではなく、このテクニックではなく、別のテクニックのほうがパートナーにはいいのかもしれない』などと、女性の多様性を理解できる機会になるかもしれません」

− 悩める人たちは全員使ったほうが良さそうですね。一回購入すれば全てのコンテンツが見れて、今なら3,400円なので、とんでもなくいいお買い得だと思います!!

セックスを楽しむことはパートナーシップや人生を築く上で大切なこと


画像:OMGYesより

OMGYesの方曰く、女性はオーガズムに達すると、全身の骨格筋の収縮、過度呼吸などが起こり脳波にもはっきりとした変化が現れ、精神面でも開放感や多幸感など様々な影響があると言います。一方で、その受け止め方や、体の変化は女性にとって違いがあることも事実です。

オーガズムそのものは、膣内に射精された精子を子宮に吸い上げるなど、生殖器としての機能的な役割のひとつかもしれません。しかし、人間にとってセックスは単なる生殖機能ではなく、コミュニケーション手段のひとつになったり、癒しとなったりと、クォリティ・オブ・ライフ(QOL)を向上させるもののひとつです。セックスを楽しむことは、より豊かなパートナーシップや人生を築く上で大切なことだといえるでしょう。そのセックスをより楽しむためにも、秘密のヴェールに包まれたオーガズムについて解き明かすことがまず必要なのだと考えます

「オーガズムを得たいけれど得られない」と悩みを持っている人にも、「自身のない男性」にも間違いなく助けになるOMGYes。

現在シーズン2がアメリカで制作中とのこと!

性に悩んでいる方は、ぜひアクセスしてみて下さい。

OMGYes:https://www.omgyes.com/ja/