【たけのこ狩り、仁右衛門島】千葉の夏向け”穴場スポット”に行ってきた

こんにちは。浜松一郎です。
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今私は、千葉県の山の中におります。というのも、日照時間が増えてきたこの季節、なにか面白い外遊びはないかとネットサーフィンをしていた時のことです。

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東京から程近く、カップルや家族でサクッと行くことができ、海も山もある魅力的な千葉県内で穴場スポットを探していたのですが、ふと見ると一番上に表示されている「たけのこ狩り無料」の文字を発見しました。

こちらのURLです→http://www.realsunrise.jp/kikaku/takenoko.htm

無料という言葉にすこぶる弱い私。問い合わせをしてみると、どうやら不動産屋さんの売地の山らしく、申請さえすれば無料でたけのこ狩りが出来るとのこと。これは行ってみるしかない!と思い立ち、翌日の早朝にカインズで必要な用具を揃え現地に向かったのです。

いざ現地へ。そこは千葉県鴨川市

たけのこ狩りは人生初めての私。

必要な用具は調べた結果、軍手(カインズで2,000円程で購入出来ます)それに長靴です。なお、私は初心者であるが故、半袖で来てしまったのですが、絶対に長袖・長ズボンをオススメします。

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申請すると送られてくる案内を頼りに現地に向かいます。詳しい位置情報は、申請しなければ教えてもらえないので伏せておきますがご覧のとおり鴨川市内です…。

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案内に書いてある目印を頼りに山の中を進みます。

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このような、看板があり…

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更に進むと…

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到着しました。

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生い茂る竹の様子から、たけのこの気配はします。とは言っても無料なので本当に採れるのでしょうか。
とりあえず、行ってみましょう。

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まずは発見したのはこちらのたけのこ。しかし、よくよく見てみると中身がありません。

たけのこを発見するには、まず「足の裏に全神経を集中させろ」と聞いたことがあります。というのも、たけのこは地中から出ている部分が多いと、もはや「たけのこ」ではなくなり「竹」になってしまうから。

だからこそ、まだ地中にいてギリギリ目が出るか出ないかの瞬間を見極めるために足で土がこんもりした部分を探すのです。

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踏みならしながら進んでいると…おやっ…!!!これはたけのこさんではないでしょうか!!

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周りの落ち葉をどけてみると、まさにたけのこさんです!早速掘ってみましょう!

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…。もう竹でした。少し頭が出すぎていたようです。

ある程度してくると、私、浜松一郎の原始的な血が騒ぎ、ある法則を発見しました。
それは「たけのこの周りにはたけのこがある」ということと、「山の斜面を下から覗くと見つけやすい」そして、「竹の根を追っていけば、いつかたけのこにぶち当たる」ということです。

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その感覚をもとに一生懸命掘ります。
気づけば既に夕暮れの時間になっています。なにもなしで帰るわけにはいかないと、「写真を撮ることを忘れ、たけのこを採る」というwebメディアとしてはあるまじき行為をしてしまったのですが…

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その結果、小さいながらもたけのこをゲットしました!これで、少なくとも取れ高のない記事にはならずにすみました。
恐らく、私みたいな初心者でなければもっと多くのたけのこをゲット出来るだろうと思います。

なお、たけのこの最盛期は今時期より少し早い4月下旬くらいなのですが、この場所では6月中旬まで採れるそうなので今からでも遅くありません!

もう一度言っておきますが、無料です。ただ許可なしでは入れないので必ず許可申請をして下さい!
http://www.realsunrise.jp/kikaku/takenoko.htm

ついでに行ってみよう!超綺麗な仁右衛門島

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さて、千葉県の鴨川市と言えば皆さんは鴨川シーワールドと答える方が大多数でしょう。しかし、今回はタイトルの関係上、穴場スポットに寄せていくと決めたので華麗にスルーし、仁右衛門島という場所に来ました。源頼朝や日蓮などの伝説があり、とても歴史のある島です。

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そして、この島は個人所有の島ですが、なんと一般の方もこのような手漕ぎ船で島に上陸することができます。

往復大人1,350円 中学生1,050円 5歳〜小学生950円
前8時半から午後5時まで 渡船も随時運行
気象条件によって渡船が運航できないときは休業となります
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この日は曇っていたのであまり海が綺麗に撮れていませんが、それでもこの綺麗さです…

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そしてよく見ると、ファインディング・ニモ的なトロピカルなお魚さんたちも泳ぎまわっています。晴れた夏の日は最高の環境でしょう。

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なお、時間の関係上今回は上陸出来なかったのですが、島内はこのような感じになっている模様。これは本当にデートにうってつけの穴場スポットです!

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帰りの船の乗客の方を確認していたところ、一般客の方に混じって多くの釣り客がいたので、釣りするにももってこいの場所なのでしょう。

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まだまだ漁師の方たちが多く、活気のある港町という感じで本当に心が洗われる超オススメのスポットです!!

いざ行かん!今年の夏は千葉の穴場スポットへ!

デートでやファミリーで観光に行く際、有名な観光スポットは人が多く来てしまい混んでしまいます。それもいいのですが、たまには人のいないゆっくりとした場所に行きたくなる時もあるでしょう。

そんなときには是非、今回ご紹介した千葉県の穴場スポットに行ってみてください。たけのこ狩りは6月中旬までですが、仁右衛門島は夏がベストシーズンです!
彼女と共にゆっくりと綺麗な海を見ながら、新鮮な海の幸を食べる…そして、ついでに前回ご紹介した温泉にでも寄る…嗚呼、なんて素晴らしいコースなのでしょうか。

今年の夏のデートの選択肢になれば幸いです。

それでは!

おまけ

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今回、採ったたけのこで「たけのこご飯」を作りました。
たけのこの下準備は米のとぎ汁で皮ごと一時間ほど茹でアク抜きをします。その後、自然に冷めるまでまちます。

あとはお好みの調理法で食べましょう!

普通に美味しいたけのこご飯でした。

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