【潮干狩り・バーベキュー】都心から一時間半の穴場スポット、野島公園にいってきた

こんにちは。浜松一郎です。

そろそろ本格的なアウトドアシーズンが到来。皆さんはお休みのご予定いかがでしょうか?
都心に住んでいると、休みの日は都会の喧騒から抜け出し自然を堪能したくなるという方も多いでしょう。とはいえ、遠くにいかないと青い海と青い空を拝めないと思っている方も多いはず。

DSC_8657

そこで今回は、そんな既成概念を壊すべく都心からたった一時間半クルマでも電車でも行ける穴場スポット、野島公園をご紹介したいと思います。

綺麗な海で無料で潮干狩りが楽しめる!

DSC_8666

まず、ご覧になっていただきたいのはこの海の綺麗さです。私自身、東京の下町の生まれなので綺麗な海というものは、伊豆あたりまでいかないと見れないものだと思っていました。

しかし!この海を目の当たりにした瞬間、その常識が破られることになったのです。

DSC_8672

そしてこの野島海岸は、人工の埋め立てなどが一切されておらず、横浜市でただ1つ残された自然海浜とのこと。この海にはたくさんの生き物が生息しており、あさり・あおやぎ・マテ貝などの「潮干狩り」も楽しむことが出来るのです!

そのため、通常お金がかかる潮干狩りも無料で楽しむことが出来ます。しかし、それには責任はつきもの。しっかりとルールを守って潮干狩りを行う必要があります。

DSC_8681

というわけで、すでに干潮の時間を過ぎてしまい干潟が海に沈んでしまいましたが、素手の熊手(15cm)×干潮過ぎというハンデを背負って、潮干狩りを楽しんでみたいと思います。

※潮干狩りを本格的に行う際は、干潮の時間をしっかり調べてから行くことをオススメします。

DSC_8684

じっくりと海を見ながら貝を探します。

5分後…

DSC_8689

自分では牡蠣かなと思ったのですが、いかがでしょうか…。とりあえず一匹ゲットしました。

DSC_8727

せめて三匹はゲットしようと海の中に入って探しまわること数分…

DSC_8706

大物一匹とかわいい貝をゲット。更に…

DSC_8728

非常にカワイイヤドカリさんをゲットしました。

しかし、2cm以下の貝は採ることを禁止されているため、小さいのは全て海に戻しました。
大きく育って私達の食卓に舞い戻って来ることを願っています。

DSC_8728
ヤドカリン:「またね…一郎さん…でもちょっと待って!僕はこの浜に住んでもうすぐ1年になるんだ。少しばかりだったら、公園の説明もしてあげるよ」

DSC_8686
一郎:「君はもしかしてヤドカリン!本当!?では頼むよ!」

ヤドカリンが徹底解説!!野島公園の見どころ

DSC_8768

ちなみに、野島公園はこのようになっており、中々広い公園です。それでは、ひとつずつ見どころを紹介していきたいと思います。

DSC_8741

まず、浜を出て向かった先にはなにやら大きなトンネルが。これは野島の掩体壕(えんたいごう)というもの。

DSC_8728
ヤドカリン:「これは横須賀にあった海軍航空隊基地の戦闘機を空襲から守るために作られた施設なんだ。でも終戦を迎えたから使われることはなかったんだよ」

DSC_8753

お次はバーベキュー場。海と川が交じる汽水域(きすいいき)あたりにあるため、非常に眺めもよく大自然を堪能しながら楽しむことが出来ます

DSC_8728
ヤドカリン:「このバーベキュー場は要予約で、10時〜16:30分まで。平日2,000円土日祝日は2,500円で一炉借りることができるんだ!」

DSC_8745

凄く雰囲気が良く、バーベキュー好きにはたまらない環境です。

DSC_8780

バーベキュー場近くには売店があります。潮干狩りに使える熊手や、バーベキューで使う網、遊具など抜群の品揃えです。

DSC_8784

DSC_8728
ヤドカリン:「ちなみに、レンタルコンロや薪の販売も行ってるよ!お肉などの最低限の持ち物があればバーベキューは可能だね!干潮の時間を計算してくれば、潮干狩りで採った貝をそのまま焼いて食べる…なんてこともできちゃうよ!あっ!ヤドカリはおいしくないから焼かないようにね!

山の頂上にある展望台に行ってみよう!

DSC_8791

そして、次は展望台へ登って行こうと思います。展望台と言っても、山の頂上にあるそうなので…




DSC_8793




DSC_8798




DSC_8804




DSC_8813

完全に軽い登山でした

DSC_8728
ヤドカリン:「僕の足だと4日位かかりそうだ!ちなみに、この展望台は海抜57m、下には公園や八景島が広がり、晴れた日には富士の山並みや房総半島を望むことができるんだよ!」

DSC_8815

展望はこのような感じです。風がとても気持ちよく、ここまで来てよかったなぁという気持ちにさせてくれます。デートで来たら登ってきた達成感と景色によって、グッと二人の距離が縮まることでしょう

歴史的建造物も見学可能!

DSC_8775

この他にも、お稲荷さんや…

DSC_8831

伊藤博文の別邸など歴史的な建物もあります。なお、こちらの伊藤博文別邸は、毎週月曜日が閉館日なのでご覧になりたい方は月曜日以外に行きましょう!

DSC_8728
ヤドカリン:「ちなみにこれは、明治31年(1898)に建てられた茅葺寄屋根の田舎風の建物なんだ。初代総理大臣の別邸が見れるのはいい経験かもね!しかし、海沿いの別邸はいいなぁ。でも、僕は引っ越そうと思ったらすぐ引っ越せるからいいんだ!あえて言うなら、この綺麗な海には僕の別邸(貝)だらけさ!」

次の休みは野島公園で潮干狩り&バーベキューを楽しもう!!

DSC_8732

野島公園特集、いかがでしたでしょうか。都心から簡単に行くことができ、電車でも行ける大自然、野島公園。
デートでもファミリーにも使える、全年齢適応型公園はそうそう見つかりません。

なお、バーベキュー場の横にはキャンプスペースもあるので、キャンプをすることも可能です!

次の休みは、是非野島公園に行ってみて下さい!

野島公園
住所:横浜市金沢区野島町24
■電車をご利用の場合
京浜東北・根岸線「新杉田駅」、京浜急行線「金沢八景駅」より金沢シーサイドライン「野島公園駅」下車 徒歩5分
駐車場:       
第1駐車場 入庫可能時間7:00~23:00 出庫可能時間24時間  台数104   料金 1時間 200円  以降30分 100円
第2駐車場 入庫可能時間7:00~23:00 出庫可能時間24時間  台数52   料金 1時間 200円  以降30分 100円

DSC_8728
ヤドカリン:「では僕も海に戻るよ!また来てね!!」

※ヤドカリさんはきちんと海に戻しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です