【若洲・水の広場】都内にある「海浜公園」の魅力を伝えるべく、海釣りをしてきた

こんにちは。浜松一郎です。

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むさ苦しい髪型で失礼します。

突然ですが男性の皆さん。
午前9時過ぎにハッと目が覚めた、特に予定のない休日。
遠出するのも面倒だけど、ちょっといつもと違う休日を過ごしたい…けど、どこに行っていいかわからないからスマホをいじっていたら夕方になっていた…。
今までそんな経験をしたことはありませんか?

私自身は、大抵午後になってから目が覚めるので、そのような経験はありません。しかし、周りの男性陣に聞いて見たところ、「このパターンよくあるわー」という声を多数いただきました。

そこで今回、ご紹介したいのは遠くもないのにいつもと違う休日が過ごすことができ、それなりに自然があり、海遊びが出来る東京都内の海浜公園です!

とはいえ、海遊び…と言っても東京湾で出来る海遊びは限られてくるので、今回は「釣り」にフォーカスしてご紹介していきます。この機会に釣りにチャレンジしてもいいですし、釣りをしなくても東京湾を見ながらまったり出来るので、デートで行くのもオススメです。

というわけで、早速行ってみましょう!

水の広場公園

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まずは、水の広場公園です。

場所はこちら。

東京ビックサイトの真横にあり、都会と自然のハイブリッド公園とでもいいましょうか。

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写真で見える部分全てのエリアで釣りが可能です。

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というわけで、早速釣りをしていきたいと思います。
今回、使用するのはSHIMANOさんのZODIAS(ゾディアス)です。このロッドはネットでも騒がれていますが、1万円ちょっとで購入することができ、性能も初心者には申し分ないという、「釣りを始めたい人にはとりあえずこれ!」という逸品です。

詳細URL:http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/3852

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そして、リールはSHIMANOのバイオマスター2500です。
今は新しいバージョンが出ていますが、こちらのリールもコストパフォーマンスが良く、「釣りを始めたい人にはとりあえずこれ!」という逸品となります。

詳細URL:http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3341

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ルアー(疑似餌)はラパラというルアーを使います。こちらも、初心者の方が持っておきたいルアーです。

参考URL:http://www.rapala.co.jp/

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付け方は5重巻きという結び方でやりましょう。こちらもやり方としてはとても簡単なのでGoogleで検索すれば初心者の方たちもすぐ出来るようになります!

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早速、第一投目を投げていきます。やはり近場の東京湾は以前行った野島公園にくらべ少々汚いですが、そこは近場であるためお許し下さい。

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…。約一時間…このままやり続けましたが、結局なにも釣れないまま…。

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ちなみに、水の広場公園の中はこのように都会ながらも緑に溢れているため「海を見ながらピクニックデート」にオススメです。
イチオシポイントとして、国際展示場と有明駅からとても近いので、アクセスは抜群だという点。

とはいえ、このまま帰るわけにもいかない…というわけで、もう一つの海浜公園に向かいます。




キャンプ場、釣り、バーベキュー…なんでもござれ!若洲海浜公園

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というわけで、若洲海浜公園に到着しました。東京ゲートブリッジのお膝元である若洲は、キャンプ場、海釣り施設、バーベキューが出来る都内屈指の海浜公園です。

場所はこちらになります。

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若洲海浜公園では、無限にも続いているかのような海釣り施設にて無料で釣りをすることが出来ます!

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釣ることが出来る魚はこちら。なかなかの種類。そして、ここで釣ることの出来る魚は必然的に、「江戸前」という称号を持っています。
ちなみに、私は以前、この場所でクロダイを釣るという、周りの釣りキチおじちゃん達を歓喜させる偉業を成し遂げています。

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当時の写真がこちら
口元にご紹介したラパラがあることをご確認いただけますでしょうか。

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…しかし、ここでも竿を出すこと一時間…全く反応がありません。

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場所をかえて、磯釣り施設に移動します。磯釣り施設はご覧のように石が積み上がって出来ており、6月〜7月になると。ここでハゼが沢山釣れます。

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一匹も釣れないのは本当にまずいと思い、身体を張ってハゼ探しを決行しましたが…ハゼのシーズンには少し早いため、見つけられませんでした…。

というわけでこちらでも、以前来た時の釣果をお見せいたします…。

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一匹謎の魚が瀕死ですが、数時間やるだけで江戸前のハゼがこのくらい釣れます。

読者の皆様、私、浜松一郎の腕のなさが故に釣果が出ず申し訳ございません…。

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気を取り直して、若洲海浜公園のイチオシポイントは手ぶらで釣りをすることが可能だという点です。

海釣り施設の横にある売店では、ウキ釣りセットやちょい投げセットが1,800円でレンタル可能。必要な仕掛けや餌まで売っています。

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更には、店舗の横には早朝や夜釣りに来た人にも優しい24時間の釣具自動販売機まで!これで、必要なものを忘れてしまっても焦ることはありません。

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釣具屋の方のお話によると、この時期はブッコミでこの黄色いブイより先に投げることで「22cm位のシロギス」が釣れるそうです。

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なお、地図を見ていただけるとわかる通り、若洲海浜公園は広く…

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※この日はイベント開催の準備のため、白いテントがはられていますが、普段はありません。

バーベキュー場も広々!

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本当に手ぶらでなんでも出来てしまいます。

一郎には運はないが、都内の海浜公園には魅力が沢山ある!!

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都内の海浜公園。そこには我々の知られざる魅力が沢山あります。

「東京の公園」と聞くと、「自然なんてないだろう」、「狭い公園しかないだろう」などと、ネガティブなイメージを持っている方も多いと思いことでしょう。
しかし、それらのイメージを覆してくれる公園。それが今回ご紹介した海浜公園なのです。

ちょっと空いた休日に少し足を伸ばして、海を見ながらピクニック!なんて魅力的な休日は東京に住んでたら出来ない…そう思っている男性のあなた!

彼女がいる方はピクニックデートに、お一人様はちょっと釣りにでも繰り出してみてはいかがでしょうか。

きっとそこには、ゆっくりとした時間が流れていることでしょう。

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