【彼女が処女の人必見】非処女たちに聞く、処女喪失に立ち会う男性が気をつけるべきこと

どんなにセクシーなAV女優でも、どんなに子沢山のお母さんでも、かつてはみんな処女でした。

そして今や、「セックスが生活の一部」となっているような女性にも、「痛いなぁ…こんなの入らないよ!!!!」と思いながら、処女を喪失した瞬間があったのです。

どんな体験でも、初めてのことはその人の記憶に大きく残ります
初めてのセックスが最悪だった場合、セックスが嫌いになってしまう人もいることでしょう。
その反対もまた然り。初セックスを最高のものにできれば、セックスが好きになる女性が増えるかも…?

では、処女にとってどんなセックスがNGで、どんなセックスが良いのでしょうか。
今回は、20代の非処女5人に、処女喪失の際良かった思い出・悪かった思い出を語っていただきました。

痛がる女性を急かすのはNG!彼氏に強行突破されたN央さんの場合

初めにお聞きしたのは、21歳、ピチピチの女子大生であるN央さん。

「私が処女を喪失したのは、19歳の時です。相手は同じ大学の、同じ学科の先輩でした。

付き合って半年経った時、デートで水族館に行ったのですが、その後ご飯を食べてからラブホテルに行って…しました。
それまでも何度か一緒にラブホテルには行っていたのですが、私が痛すぎて最後までできなくて…拒絶してました。」

ーそうなんですね。では、処女を喪失した時は「ついに…!」という気持ちだったんですか?

「それが…。
その日もすごく痛くて、無理だと思っていたんですが、相手に“いつまで処女でいるつもり?”と急かされてしたという感じで…。
初めてなんだし、女性はすっごく痛いし、もう少し優しい言葉をかけて欲しかったです…。」

ーそれは悲しいですね…。
彼氏としても、男の欲望を抑えきれなかったんでしょうが…。
悲しいですね…。


「でも、終わった後に相手が嬉しそうだったので、私も“やっと最後までできたんだ…!”と嬉しくなりました。」

ーN央さん…あなたはなんて優しい方なんですか…!

処女喪失にあたり、痛すぎて辛かったとのことですが、”痛がる彼女にはこうした方が良いよ”というアドバイスはありますか?


ローションなどをたっぷり使ってあげると多少痛さがやわらぐので、そうしたほうがいいと思います!」

男性は経験があって女性が処女の場合、いきなりローションを持って行ったら「この人なんて慣れているんだろう…。」と少し引かれてしまうかもしれません。しかし、それも全ては女性のため

処女喪失に立ち会う際は男のエチケットとして、引かれる覚悟でローションを持参しましょう。

挿入前後の優しさが重要!K子さんの場合

次に話を聞いたのは、26歳、接客業をしているK子さん
処女を喪失したのは18歳の時で、相手はネットで知り合った30代の紳士だったと言います。

ーその紳士の方とは、お付き合いされていたんですか?

「いいえ。全くモテなかった私は、人生で一度だけでいいから誰かに抱かれたいと思っていました。
まだ若いからその若さを活かせば誰かしら興味を持ってくれるだろうと思い、出会い系に手を出したんです。

相手はすぐに見つかり、その日の内に会う事に。
会う前に写真を交換していなかったので、相手を待っている間怖くて不安で仕方がありませんでした。」

ー結構危ないですね…。
大丈夫だったんでしょうか?

「運の良いことに、待ち合わせ場所に来たのは優しい笑顔の紳士でした。

一緒にラブホテルに行き、それまで男性とのお付き合いすら未経験だった私には、何をどうすればいいのかもわからずただじっとしていました。されるがままと言った感じです。

されるがままに愛撫され、私も言われるがまま愛撫をして、挿入して、相手がイッて終わりと言った具合です。

挿入している時に、相手の方が手を握ってくれたり、動きに強弱をつけてくれたりと気を使ってくれていたのがわかりました。
行為が終わった後も優しく話しかけてくれて安心したのを覚えています。」

ー優しい方で本当に良かったです…!
処女を喪失してみてどんな気分でしたか?

セックスってそんなに気持ち良くないんだなぁと思いました。“こんなもんか”という気持ちが強かったです。

挿入前の行為(前戯)が一番気持ち良く、心が満たされたと感じました。
また、行為が終わった後に優しく頬を撫でてお喋りしてくれたり、“大丈夫?”と気遣いつつ優しく体を触ってくれたことも嬉しかったです。

挿入中に“痛い”と言ったら“ごめんね”と言いながら一度抜いてくれて、優しくキスをしてくれたのも良い思い出です。」

ー本当に良い方だったんですね。

女性の処女喪失に立ち会う男性に、アドバイスはありますか?

「痛がる女性には、ローションをしっかりと塗ってあげると良いと思います。
ローションを使う時はきちんと温めてあげてください。そのままつけるとすごく冷たくて驚きます。

あと、挿入の時は最初は激しく動かずに、優しくゆっくりと動いてあげてください。
男性は擦れるのが気持ち良いのかもしれませんが、女性は膣口が擦れることで痛みを感じるので、まずは浅いピストンから始めるのが良いと思います。

 そして一番大切なのは、しっかりとリラックスできる環境を整えてあげることです。
男性が自信を持ってリードしてあげれば女性も安心でき、自然と体の力も抜けていきます。ただ体を触るだけでなく、優しく言葉をかけて安心させてあげてください。

なかなか刺激的な処女喪失を経験したK子さん。K子さんの場合は良い男性だったので良かったですが、女性も男性も、出会い系で知り合った方と関係を持つ際はくれぐれも事件に発展しないよう、自分の体を傷つけないよう気をつけましょう

また、K子さんもローションを使用すること推奨していました。やはり、処女喪失に立ち会う際はローションを使用した方が良いようです。
合わせて女性がリラックスできる環境作りにも気をつけ、優しい言動や心遣いを心がけましょう。

初体験の男性と結婚!最高の初体験だった、M香さんの場合

26歳、専業主婦のM香さんは、21歳の時にネットで知り合った男性と初体験をしたそう。
その男性は、なんと今の旦那さんになっているのだとか。処女を捧げた男性と結婚とは、なんともロマンチックです。

「付き合って2ヶ月くらいの時から迫られて何度か挑戦しましたが、私の膣が小さくて半年間ほど挿入が不可能でした
半年経った後はさすがに少し緊張が薄れていたし、指で丁寧過ぎるほどほぐしてくれたので何とか最後までできました。因みに場所は私の自宅でした。」

ー半年待ってくれて、丁寧にほぐしてくれたとは、とても良い方ですね。

「そうなんです。彼とした初体験に不満はありませんでした

数回挿入がダメだったくらいで諦めなかったことには、感謝しています。
痛くないようにグッズを用意してくれたり、不安にさせないように避妊剤入りコンドームを使ってくれたのも良かったです。」

ー避妊剤入りコンドームなんてあるんですね!
処女を喪失してみて、どうでしたか?


「私の身体でも男性のものが入るんだという驚きと達成感がありました。
先ほども言いましたが、この時まで根気よく続けてくれた相手には感謝してます。」


ー本当に満足して、感謝できる初体験だったんですね。
そんな最高の初体験を踏まえて、処女喪失に立ち会う男性へのアドバイスをお願いします。

初回から入れようと考えるのは止めた方がいいでしょう。精神的にもよくないですし、緊張から身体の方もうまく受け入れられないと思うので。

十分に濡らすのは勿論のこと彼女がリラックスする環境を作るのも有効です。」

精神的に不安だったり、知り合って間もない状態で緊張していたりすると、うまく受け入れることができないというM香さん。
彼女が不安そうな場合は、時間をかけてリラックスできる環境を作ってあげると良いでしょう。

初セックスで5時間も挿入されっぱなし!?R菜さんの場合

次にお話を伺ったのは、26歳、ウェブデザイナーのR菜さん。


「私が処女を喪失したのは、18歳の時です。相手は当時の彼氏でした。
彼氏の家でそういう雰囲気になって、しました。」

ー初めてのセックスはどうでしたか?

「セックス初めての日であるにも関わらず、自分がイくまでと考えていたのか約5時間もぶっ通しで腰を振り続けられました…
あまりにも体力を使い過ぎ。水分補給をさせてほしいと思いました。」

ーええええええ。
初めてじゃなくてもきついですね、それは。というか、彼氏の体力も半端ないですね!!!
R菜さんは痛くなかったんでしょうか。

「挿れる時はかなりゆっくりだったので、思いのほか痛くなかったんですが…。

その後5時間も挿れっぱなしだったので、膣の奥のあたりにずっとあてられたような感覚が残っていて…。“今日初エッチしたんだな”と複雑な気持ちで家に帰った思い出があります。」

ー痛くはなかったようで、良かったです。
初めてにして5時間に及ぶロングセックスをしたことで、これから処女喪失に立ち会う男性へのアドバイスはありますか?

自分がイくまでと考えて長時間にも渡るセックスは、初日は絶対にやめたほうがいいです。
あまりにもしつこくやりすぎると初日の1回だけで嫌われる可能性があります。

1日で何回かセックスをするというのであれば、間の時間に飲み物を渡して休憩をとることをおすすめします。意外とセックスそのものが問題というのではなく、そういった心遣いが重要だと思います。」

セックスそのものではなく、心遣いが重要…非常に参考になる意見です。
普段のセックスからそうですが、処女喪失に立ち会う時はとくに、「自分が気持ちよくなること」よりも「相手の様子を気遣うこと」に集中した方が良いでしょう。

公園のトイレで痛かった…。初体験に良い思い出のない、I子さんの場合

最後にお話を聞いたのは、22歳、フリーターのI子さん。


16歳の時に初めてセックスをしました。相手は高校の同級生です。」

ーお互い16歳とは、若いですね。
どういった流れで、どこでしたんでしょうか?

「それが、公園のトイレで…。

外でデートをしていた時に相手が何回も迫ってきて、どうでもよくなって近場でできるところを探しました。」

ーえ…。
I子さんは初体験が公園のトイレで良かったんですか?

「どこでも良かったんですが、せめてベッドの上が良かったです。

濡れていないのに入れられて、とても痛かったのは嫌でした。
もっと優しくして欲しかったです。」

ー…良かったことはありましたか?

「あまりありませんでした。

でも、処女を喪失したことによって、“ああ、ついにか”と諦めたような、それでいて大人になれて嬉しいような気持ちでした。」

ー相手の男性のおかげで良かったことは1つも無かったんですね…。
これから処女喪失に立ち会う男性に対して、アドバイスはありますか?


「きちんと前戯をして、お互いに興奮した状態で入れればそこまで痛くないと思います。
優しい気持ちが伝われば、痛みも和らぐでしょう。」

やはり、処女喪失の際のセックスには何よりも「相手を気遣う優しい気持ち」が必要なよう。
若い内は本能のままに動いてしまう男性が多いようですが、大人になって初体験に立ち会う際は、余裕を持ちたいところです。

初めてのセックスをどんな思い出とするかは、男側の心遣いにかかっている

初めてのセックスは一生に一度しかありません。
その思い出を良いものとするか、嫌なものとするかは男性側の心遣い、環境作りにかかっています

その女性に、セックスによって自分のことをより好きになってもらうためにも、セックス自体を好きになってもらうためにも、経験者から学んだ以下の4点に気をつけましょう。

●相手が痛がる場合は、ローションを使用しよう。
●初回から挿入までイこうと思わずに、徐々に慣らしてイこう。
●自分が気持ちよくなることよりも、相手に対する心遣いを大切に。
●痛いものは痛いので、前戯と後戯で相手に愛を伝えよう。

処女の女性とセックスをする際は、1人の男として、ぜひ良い思い出となる体験をさせてあげてください。