【両手を握られるのはボディタッチが過度な証!?】元歌舞伎町の嬢に聞く、モテる男のキャバ遊戯

夜のオトコの遊び場であるキャバクラ
接客のプロであるかわいい女性がたくさんいるお店で、できることならモテたいという方の多いのではないでしょうか。
しかし、日々たくさんの男性を見ている彼女たちはオトコのかわし方もプロ
内心引いていても喜んでいても、表の顔は常に笑顔です。

彼女たちにモテるには一体どんな遊び方をしたら良いのでしょうか。
今回は、歌舞伎町で数年間キャバクラ嬢をしていたというアゲハさん(仮名)にお話を伺いました。

お金がないとやっぱりモテない!?キャバ嬢に聞く嫌われる客とは

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モテるためにはまず、嫌われる言動をとってはいけません。キャバ嬢に嫌われる遊び方についてお聞きしてみましょう。

ーキャバクラで女の子たちから嫌がられるのは、どんなお客さんですか?

アゲハ
「やっぱりお金を使わないお客さんですかね。」


※アゲハさん(仮名)は写真がNGだったため、画像はイメージ画像です。

ー…いきなりリアルですね。

アゲハ
「はい(笑)
お金を使わないのが一概に悪いというわけでなく、最近歌舞伎町ではお客さんの年齢層が下がっていて…若くてお金のない方が多いんです。そんな人たちは特に“お金を使わずにいかに女の子と出会うか”みたいな遊び方をします。」

アゲハ
「相席屋とか街コン、出会い系アプリとかが人気になって、あんまりお金を使わなくても女の子と出会える場所が増えてしまったので、それをキャバクラでもやろうとしているんでしょうね。」

ーそうなんですね。具体的にそういったお客さんはどんな遊び方をするんでしょうか?

アゲハ
「女の子にドリンクを飲ませてくれなかったり、それでいて席についたらすぐに連絡先を聞いてきたりします。」

ーそれは嫌ですね…そういったお客さんはボディタッチとかも多いんですか?

アゲハ
「ボディタッチとかは人によりますね。一応プロなのでボディタッチはかわせるのですが…。こちらも仕事でやっているのでお金を落とさないのに本気で出会おうとしてくるお客さんは本当に困ります。」

アゲハ
「キャバクラはお金を払って一時の夢を見る場所だと分かってほしいです。」

ーそうですよね…そういったキャバクラの遊び方を知らないお客さんがキャバ嬢から嫌われるんですね

アゲハ
「そうです!キャバ嬢に好かれたいならまずはキャバクラの遊び方をちゃんと知ってから来てほしい…!
手軽に若い女の子と出会いたい方はキャバクラではなく他のお店やイベントに行った方がいいと思います。」

アゲハ
「街コンや出会い系のイベントに比べてお金はかかってしまいますが、キャバクラには会話でお客様を楽しませるプロが揃っています。」

キャバクラはお金を払って夢のような時間を買う場所だという認識ができておらず、出会いを求めに行ってしまうお客さんは嬢たちから嫌われてしまうようです。
キャバクラ初心者は、まずキャバクラでの正しい遊び方を分かった上で、それなりのお金が用意できる時に行きましょう。

モテるためにもお金が必要…?キャバ嬢にとってお客さんは恋愛対象なの?

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お金を使わず出会いを求めるお客さんは嬢たちから嫌われることが分かりましたが、では逆にどんなお客さんがモテるのでしょうか。
アゲハさんに聞いてみましょう。

ー逆に、モテるお客さんはどんなお客さんですか?

アゲハ
「やっぱり年齢関係なくお金を落としてくれるお客さんですかね(笑)」

ーまたもやリアルですね(笑)
お金を落としてくれるお客さんって、恋愛には発展しないイメージなんですが、どうですか?

アゲハ
「そんなことないと思いますよ。
キャバを本格的に職業にしてる子って、基本的に寂しいんですよ。
一般的な昼職の子たちとは、時間が合わなかったり話題が合わなかったりであんまり遊べないし…。」

アゲハ
「キャバ嬢っていうと一般男性はあんまり恋愛対象にしてくれないし、お店のボーイさんとかとは恋愛禁止だし、出会いが少ないんです。
お客さんとの恋愛も本当は禁止なんですが、寂しさからかしてる子は多かったですね。」

ーなるほど。お金を落とさないと恋愛には発展しないんですか?

アゲハ
「やっぱり仕事なので、最初はどんなお客さんのことも恋愛対象としては見てません。
でも、お金を落としてくれるお客さんとはアフターなどで一緒にいる時間が増えるので、必然的に相手のことを知る時間が多くなります。」

アゲハ
「そんな時、自分が楽しむことばかりを優先せずに、キャバ嬢の日々の寂しさとか仕事の大変さに気づいて、精神的に癒してくれる男性はキャバ嬢からモテると思います。」

ーお金があればモテるという訳でなく、最終的には思いやりの部分が重要になるものの、お互いを知るきっかけにお金が必要ということですね。

アゲハ
「そうです。キャバ嬢って金銭感覚が狂っていたり、お金が必要でやっている子が多いので、一緒にいるだけで普通の女の子とのデートよりもお金がかかると思います(笑)まずお店で長く話すにも、店外で2人でデートをするにも、お金が必要なんですよね…」

ーちなみにアゲハさんはお客さんと付き合ったことはあるんですか?

アゲハ
「私は元々キャバとは関係ないところでずっと付き合っている彼氏がいたので、キャバ嬢時代にお客さんと付き合うことはありませんでした。」

アゲハ
「でも、お店の子とかは寂しさからかけっこう付き合ってる子多かったですよ。
お金があって、精神的にも大人な男性がモテるので一回り離れたお客さんと付き合っている子も割といました。」

本当に年齢は関係ないことが多いよう。それよりも、キャバ嬢の感覚に合う経済力があり、尚且つ寂しがり屋な彼女たちの心を癒してあげられるだけの器の大きさの方が重要なのでしょう。
キャバ嬢に本気で好かれようと思ったら、経済的にも精神的にも大人である必要があるようです。

ボディタッチは簡単にかわせる!でもやっぱり印象はよくない…?

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嫌われる遊び方、モテ方をお聞きしたところで気になるのが先ほどもチラッと話に出ていたボディタッチのかわし方。キャバクラでの面倒くさいお客さんというと、ボディタッチが激しいイメージがありますが、プロはどのようにボディタッチをかわしているのでしょうか。

ーさっきチラッとお話されていた、ボディタッチのかわし方なのですが、具体的にどんな風にかわすんですか?

アゲハ
「これはテレビでもネットでも聞いたことある方が多いかと思うんですが、ボディタッチをしてくるお客さんはもう両手を握ってしまいます。それで、自分の膝の上にお客様の両手を置いてしまいます。」

アゲハ
「大抵のお客様は、これをするだけで、わざわざ自分から嬢の手をふりほどいてまで触ってこようとしないです。」

ーなるほど、そんなテクニックがあるんですね。それでもボディタッチをしようとしてくるお客さんはいないんですか?

アゲハ
「たまにいますが、あんまりひどい場合はボーイさんが止めてくれるので。ボディタッチで困ることはあんまりないですね。」

ーそうなんですね。ボディッタッチをしてくるお客さんの印象はどうですか?

アゲハ
「正直良くはないですよね(笑)
そういうお客様に限って、席についた瞬間から触ろうとしてくるので…。」

ーですよね…。お触り目的もキャバクラに求めることはないですもんね。

アゲハ
「そうですね(笑)
その場を楽しく過ごすために多少のお触りはまだいいんですが、過度なものはちょっと…」

やはり過度なボディタッチは嬢たちにとってNGなよう。キャバクラに行って、担当してくれた嬢に両手を握られたらあなたのボディタッチの度が過ぎていたのかもしれません。
気をつけましょう。

まずは正しい遊び方から。それ以降は人としての器が試される!

最初から本気で出会いを求めるにせよ、過度なボディタッチをするにせよキャバクラに求めることではないことをしつこく求めるお客さんはキャバ嬢に嫌われてしまう傾向があるよう。

彼女たちは、会話、接客のプロです。若くて綺麗な女性とおしゃべりをしながら楽しく飲みたい時にそれなりのお金を持って行くのがいいでしょう。また、彼女たちは一時の恋愛気分も味わわせてくれます。その場限りと割り切りキャバ嬢との恋愛を楽しみましょう。

万が一本当に好きになってしまった場合は、アゲハさんのお話にあったように、自分が楽しむことばかりではなく相手の寂しさを癒してあげられると望みはあるかもしれません。
キャバクラでの正しい遊び方をわきまえ、キャバ嬢と楽しい時間をお過ごしください。

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