【真の勝負下着とはノーパンである。】健康法以外のノーパン活用術を経験者たちに聞いてみた

健康に良いことで知られるノーパンノーパン健康法なんて言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

ノーパン健康法とはパンツを履かずに寝ることで、パンツを履いて寝た時に比べ、深い眠りにつけたり、精力がアップしたりすると言われています。芸能人でもノーパン健康法を実践していると公言している方が何人かいますが…

STAND編集部は思いました。「ノーパンのメリットって本当に健康面にしかないの?」と。

人生で一番長い時間、お風呂の時間以外のほぼ全て、あなたの息子のそばにいたパンツという存在。そんな大きな存在がいなくなることは、人の心に大きな喪失感を与えると共に、何か新しい感情や衝動をもたらしてくれるかもしれません。

今回は、”日中のノーパン経験者“に、健康面以外のノーパンのメリットをお聞きしました。

ノーパンで未来を掴んだ!面接官をマウンティングしてしまうノーパン面接術って?

まずは、ノーパンで自分の弱点を克服したというWさんにお話をお伺いました。


「新卒で就職活動をする際、あがり症の僕は緊張してしまって、面接がなかなか上手くいかなかったんです。相次ぐ不採用通知に落胆する中、いよいよ第一志望の某アプリで有名なメガベンチャーの面接の日が近づいてきました…。」


ーそ、それで…?まさかノーパンで…!?


「はい。緊張せず、いつもの自分らしく話すためにはどうしたらいいか考えに考えた結果、僕はノーパンで面接に行くことにしました。


ーいつもノーパンだったんですか!?

「いえ、いつもはパンツを履いています(笑)。
でも、いつもの面接では”自分がどう見られているか”そればかりを考えすぎてしまい上手く話せなかったので、何か他のことに意識を集中さればもっとリラックスして話せるのではないかと思ったんです。」


ーなるほど(笑)。

「ノーパンで面接に挑むとそわそわして、”自分がどう見られているか”を考えすぎずに自然に話すことができました。
あと、相手の面接官がすごく真面目に話していても、”この人、まさか僕が今ノーパンだなんて思ってないんだろうな…“と思うとリラックスして受け答えすることができました。」


ーなんだか良さそうですね、ノーパン面接。でもちょっと性格悪いですね…(笑)。
で、結果はどうだったんですか?

「最終面接までいき、無事内定をもらうことができました!第一志望だったので、本当に嬉しかったです。
あがり症で面接が上手くいかない人には、ぜひノーパン面接をおすすめしたいです。」

なんとノーパン上級者なのでしょう。その後の人生を大きく左右する、第一志望の企業の内定に繋がるなんて…ノーパンの力、恐るべしです。
Wさんの言う通り、あがり症で面接やプレゼンが上手くいかず困っている方は、ノーパン面接ノーパンプレゼン、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

しかし、場が場だけに、絶対に周りの人にノーパンであることはバレてはいけません

「真の勝負下着とはノーパンである。」自分を追い込む、ノーパンナンパ術って!?

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次にお話を伺ったのは、学生時代割とお盛んだったというTさん。

「僕は高校が男子校だったので、学校では全然出会いがなくて…女子校の文化祭なんかに命をかけていました。
それで、高2の時でしたかね…高校の友達と男3人で、いつもみたいに出会いを求めて近くの女子校の文化祭に行くことにしたんです。」


ー青春ですね!

「はい。でも、その頃他の女子校の文化祭にも結構行ってたんですが、不発に終わることが多くて…。
何かこう、”今日無理だったらもう一生無理だぞ“みたいな、背水の陣というか、自分を追い込んだ方がいいんじゃないかって話になって。」


ーガチですね(笑)。

「それで、3人ともノーパンで行くことにしたんです。学ランにノーパンです(笑)
もしコトが上手くいったら、すぐに息子を出すことができてスマートでカッコ良いし、何よりノーパンというこれ以上ないくらいの準備までして、そのまま何もなく帰る自分、嫌じゃね?みたいな。」


ーすごい高校生らしい発想ですね。


「バカですよね(笑)。
結果的に3人とも…むふふな展開になりました。」


ーす、すごいっすね。


「勝負下着だ何だって言いますが、本当の勝負下着はノーパンだと思います。
これ、太字で書いといてください。もう1回言いますよ?真の勝負下着とはノーパンです。


ー深い…。


「あ、でもこれだけは高校生のみんなに伝えたい。
学ランは洗濯できないし、何より親にバレるので、ノーパンの時は色々つかないように注意してね。」

今年30歳になったというTさん。ノーパンエピソードを語りながら、「あの頃に戻りたい…」と懐かしそうな顔をしていました。
絶対にハズせない勝負の夜があるという方は、あえてノーパンで挑んでみてはいかがでしょうか。

普通以上の思い出ができる?NYノーパン観光術って?

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旅行が大好きだというSさんも、ノーパン経験者。


「僕もノーパンを経験したことがありますが、あえてではありません。
旅行が大好きで海外とかもよく行くんですが、旅先のニューヨークでパンツの替えがなくなってしまったんですよ。」


ー買うという発想は…?


「学生だったのでお金がなかったし、ニューヨーク物価高いし。
別にパンツ履いてなくても見えないしいいかなって。それで、ニューヨークの街を1週間くらいノーパンで観光しました。」


ーとくに事件は起きなかったんですか?


「ノーパン生活を始めて数日経った頃、ノーパンでいることにも慣れてきて最初のわくわく感?みたいのもなくなってたんですが、トイレの後に街を歩いてたら、ある白人の綺麗な金髪女性が、ずっと僕の股間の部分を見ているんですよね。」


ーま、まさか…!?

「そうなんです。チャックが全開でした(笑)。慌てて閉めたんですが、どうだったんでしょうね。

…それから、ちょっとノーパンのスリルを楽しむことに目覚めてしまって、あえて開脚してみたり…。」

パンツを履いた海外旅行では手に入らない、かけがえのない思い出ができたようで何よりです。
しかし一歩間違うとただの露出狂、犯罪なので過度なノーパンアピールは絶対にやめましょう。ノーパンのスリルは、心の中でこっそり楽しむものです。

ノーパンは自分の中で楽しむもの!ルールを守って、ノーパンの有効活用を

健康法以外にも、色々な効果をもたらしてくれるノーパン。しかし、どういった活用をするにしてもノーパンであることを街の人たちにバラさないこれが絶対厳守の鉄則です。

ルールを守った上でノーパンを活用すれば、ここ一番の時に大きな味方になってくれるかもしれません。また、野生に帰りたい人、いつもとちょっと違った思い出を作りたい人にもおすすめです。

最後にもう一度だけ言いますが、大人の男である以上、ノーパンであることを街の人たちにバラさないこれだけは絶対に絶対に守った上で、ノーパンライフをお楽しみください。