精力増強は食べ物から!亜鉛を多く含む食べ物を一挙紹介

亜鉛。それは多くの効果をもたらす栄養素です。
細胞分裂に深く関係していると言われており、味覚障害などにも効くと言われています。

男性にとっても、精子の形成や性欲増進、にも関わっているためとても重要。
しかし、体内に貯蔵することが出来ないので食事やサプリで随時摂っておかなければならない栄養素です。

そこで今回はそんな亜鉛が豊富に含まれている身近な食材を一挙にご紹介します。自分が摂りやすい食材で、うまく亜鉛を摂取しましょう!

1. 牡蠣 〜亜鉛含有量はレバーのおよそ1.9倍〜

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最初にご紹介するのは亜鉛の代表格、牡蠣です。「亜鉛の王様」、「海のミルク」など、様々な異名を持つほど亜鉛を豊富に含んでいます。100gあたりの亜鉛含有量は13.2g。2番目に多い豚のレバーは6.9gなので、圧倒的に多いことがわかります。

牡蠣の産地といえばやはり広島県。国内のシェアのうち実に50%異常が広島産の牡蠣です。そのほかにも、これから寒くなるにつれて身がぷりっぷりになる北海道産、「あまちゃん」で有名になった岩手県三陸地方の牡蠣も有名。また、夏場でも美味しいのは、石川県の能登で食べれる岩牡蠣。身も大きく味も濃いのでオススメです。

鍋でもよし、焼いてもよし、もちろん生で食べてもよし。これから旬も迎える牡蠣から、おいしく亜鉛を摂ってみてはいかがでしょうか。

2. ゴマ 〜古くは漢方としても活用されていた〜

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意外にも亜鉛の含有量が多いのがゴマです。古くは漢方としても用いられていて、骨粗しょう症や貧血などの改善、生活習慣病や脳梗塞の予防にも効果があるとされています。

また、漢方としては育毛効果も期待できるかもしれないとのこと。髪が増えたという人もいれば、全く効果を感じられないという人もいるため、100%期待できるようではないですが、試してみる価値はありそうです。

ただし、ゴマは油分も多く含んでいるため、食べ過ぎには十分注意してください。

3. 牛肉 〜実は旬は“冬”〜

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牛肉は亜鉛に加え、たんぱく質やアルギニンも豊富に含まれています。たんぱく質は、亜鉛の吸収率を良くするため、より効率良く亜鉛を摂取することが可能です。

ちなみに、牛肉の旬はなんと“冬”なんです。なんでも、夏は暑くて牛もバテてしまい、食欲が落ちて太りにくいからなんだとか。

反面、冬になると乾いた干し草をたくさん食べるので脂がのります。これからのシーズン、各地にある有名な牛肉を食べる機会があったら、ぜひご賞味ください!

4. 卵 〜1日3個で十分な亜鉛摂取〜

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卵の亜鉛含有量は4.2gです。1日の男性の亜鉛摂取量の目安は12gなので、卵を1日3個食べれば1日分の亜鉛を摂取できたことになります。

卵はアミノ酸、タンパク、ミネラルとその他の栄養素も豊富で、まさに栄養を取るには最適な食品。調理のバリエーションも多く、1日1個は食べたいところ。オススメは卵の黄身の醤油漬けで、卵黄を醤油に漬けて冷蔵庫に入れておくだけで卵黄の濃厚な味を楽しむことができます。

5. 納豆 〜レモン汁でおいしく〜

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日本人の健康食として、古くから親しまれている納豆。実は、この納豆にも亜鉛が多く含まれているんです!カルシウムやビタミンなど体に必要な栄養素もバランス良く豊富に含まれており、「臭いから」という理由で敬遠できない魅力があります。

そんな栄養素満点の納豆ですが、レモン汁と醤油をかけて食べるとおいしいんです。レモンの匂いが納豆の臭みを抑えるので、さっぱりと食べることができます!

6. チーズ 〜汎用性の高さは天井知らず〜

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こちらも亜鉛が含まれている意外な食べ物です。特に亜鉛が多く含まれるのがパルミジャーノチーズで、凝縮されている分牛乳の栄養素がたっぷり詰まっています。

様々な種類の料理にも使われているので、朝昼晩場所を選ばずに食べることができます。牛肉とあわせてチーズカツレツにしてもおいしくいただけます。

7. しいたけ 〜不老不死の妙薬?〜

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最後にご紹介するのが、しいたけです。しいたけは中国では古くから不老不死の妙薬としても知られてきました。亜鉛や鉄分といった無機質のほかにもカルシウムやビタミンB群が含まれています。

苦手な方も多い、しいたけですがケチャップとチーズを乗せてトースターで焼くだけの「しいたけピザ」は簡単に作れて、しかも味のアクセントにもなりオススメです。

メリットだらけの亜鉛食品!ただし食べ過ぎは禁物

実は、摂取することが難しいと言われる亜鉛ですが、意外と身近な食品にも亜鉛が含まれているのです。

亜鉛が不足すると、男性機能障害の原因となるほか、消化器官の衰えや免疫機能の低下による下痢、皮膚炎、脱毛症、記憶力の低下など人体に著しいダメージを被ることもあるのでしっかり摂りましょう。
ただし、どんな良い物でも取り過ぎは禁物です。バランスよく栄養を摂取し健康な毎日を過ごしましょう!

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